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zoom RSS ”BARとき”のある路地裏の風景 〜名古屋・大須新地 2011.11.04.

<<   作成日時 : 2011/11/12 09:51   >>

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先月、親しくさせて頂いている大倉ひとみさんが銀座で個展「幻燈街」を開いた。
隘路に蝟集するスナックを印象的に描いた絵が並んでいた。

そこに、この”BARとき”が描かれていた。
画伯とは指向が似ているので、実際に小生も見たことがある街を描いた絵もあったけど、
”BARとき”は知らなかった。

”大須”とだけ聞いていた。
大須は、2度ほど歩いたことがあったけど、この路地は知らなかった。

個展から1月も経たないうちに大須を訪れる機会が巡ってきた。
急だったので、具体的な位置を聞くことも出来なかったので、辿り着くまでに少々苦労した。

それは「大須新地」と呼ばれている一角の細い路地の入口にあった。
中から人が出てきたので、聞けば閉店して15年ほども経つという。
間口の本当に狭い建物だけど引きつけられる美しさがある。
朱鷺をイメージしているのだろう、ドアの内側には黒と朱の目隠しが下がっていた。

大須新地。
かなり惹かれる路地裏の風景があった。

名古屋はこんな風景が多い。
名古屋には行きたい所がいくつもある。。。



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”BARとき”のある路地裏の風景 〜名古屋・大須新地 2011.11.04. 都市風景論/BIGLOBEウェブリブログ
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