筑豊の石炭の積出し港として栄えた北九州若松 ~旧連歌遊廓の流れを組む”土井町” 2011.12.17

北九州・若松。筑豊の石炭の積み出し港として栄えた町。
旧連歌町遊廓は消失したものの、その流れを組む”赤線”が、
今も脈々と息づいているという噂がある。

寒い道に三人ほどのぽん引きとおぼしき人たちが固まって立っている。
店は表通りから奥に分け入ったバラックの建物なのだろうか。。。

ひと風呂浴びて鶴の湯の帰りにも、
強烈な寒さの中でやはり同じ人たちが佇んでいた。




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